院長挨拶

このたびは、あおい皮膚科のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

鹿児島市を中心に勤務医として、皮膚科診療を行ってきましたが、今までの経験をいかして、地域の皮膚疾患医療と現在需要が増えつつある皮膚科専門医による美容皮膚科の分野にも取り組んでいきたいと思っています。美容的な問題を抱えているかたも、まずは皮膚科専門医による診察で診断をお受けになることをおすすめします。

あおい皮膚科クリニック 院長 谷 暁子
Akiko Tani


設計:株式会社 肥後設計

院長経歴

1995年鹿児島大学医学部卒業
1995年 鹿児島大学医学部皮膚科にて研修(うち半年間、内科研修)
その後、主に鹿児島大学皮膚科や今給黎病院皮膚科(部長)
鹿児島市立病院皮膚科等勤務
2004年9月 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2007年3月 あおい皮膚科開院

キッズルームも完備しています

待合室の横には、キッズルームも完備していますので、お子さんの様子をみながらゆっくりとお待ちいただけます


あおい皮膚科の「あおい」の意味

クリニックの名前の、「あおい」には二つの意味があります。

ひとつは、青というカラー。青には沈静作用があるのですが、皮膚疾患で一番多い、湿疹・皮膚炎の炎症を治療するという皮膚科診療の目的にかなっているのではと思案しました。

もうひとつの意味は、お花の「葵」。日本では「葵」というと、タチアオイという種類を指す事が多いようですが、そのお花の性質。梅雨時期に咲く花ですが、すっと伸びて花をつける。その、のびやかなイメージをクリニックの診療に反映させたいと願っています。